ムダ毛処理

効果的な抑毛剤の選び方と使用方法

投稿日:2018年8月30日 更新日:

効果的な抑毛剤の選び方と使用方法

抑毛剤って本当に効果があるの?なぜ毛が細くなるの?効果的な抑毛剤の選び方から使用方法まで詳しく解説します!

高品質な抑毛剤はムダ毛処理に効果がある

まず、抑毛剤とは「ムダ毛の発生、成長を抑える」効果があるローションやクリームのことを指します。

抑毛剤には毛にダメージを与える3種類の成分が配合されています。

それは「イソフラボン」「パイナップルエキス」「パパイン酵素」です。

ただ単に、この3種類が配合されていればいいということではありません。

商品の品質や配合量・分子量の違いで効果は変わってきます。

成分の配合量などの詳しい情報はどこも企業秘密だそうです。

消費者には分からない為、値段と口コミを物差しにするしかありません。

抑毛化粧品の場合、上記の3種類が配合されており金額は¥2000~3000程度のものを選ぶのが良いでしょう。

1.パイナップルエキスとパパイン酵素の効果効能

・毛を細くする効果がある

パイナップルに含まれるパイナップルエキスと青パパイヤからとれるパパイン酵素には、たんぱく質を柔らかくする効果があります。

よく、酢豚やステーキなどの肉料理にパイナップルが使われるのはその為です。

パパイン酵素は、古くなった角質処理のための洗顔料として使われ、様々な種類のたんぱく質を柔らかくする働きがあります。

人間の毛もたんぱく質で出来ているため、パイナップルエキスやパパイン酵素配合のローションやクリームを塗ると毛が細く柔らかくなり、ムダ毛が目立たなくなります。

2.イソフラボンの効果効能

・毛の成長を遅らせる効果がある

イソフラボンにも種類がありますが、化粧品によく使用されるのが大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンには女性ホルモンによく似た働きをする特徴があります。

毛の成長を抑え、美肌効果があるのです。

女性ホルモンに似た成分を肌に塗ったところで本当に効果があるのか?と思いますが、大豆イソフラボンの抑毛効果は確かに実証されています。

その仕組みとは、毛を生育する毛乳頭に発毛指令を出す働きがある男性ホルモンとは対照的に、女性ホルモン、すなわち大豆イソフラボンは毛乳頭に栄養を送る働きを阻害します。

継続して大豆イソフラボンを補給することで、毛は栄養失調状態になり細く、柔らかくなるのです。

また、大豆イソフラボンには保湿効果や抗酸化作用があり、活性酸素を除去し、シミやしわなどの肌トラブルを抑える効果があります。

つまり、大豆イソフラボンを直接肌に取り込むことでムダ毛の発生を押さえ、美しい肌へと導く効果があるのです。

大豆をたくさん食べれば抑毛効果はあるの?

そんなメリットがある大豆イソフラボンですが、ローションやクリームとして塗るのではなく、大豆をたくさん食べれば抑毛効果があるのか?といえばその可能性は低そうです。

それは、大豆イソフラボンを体内に取り込むと1番に発毛組織ではなくそのほかの場所へ栄養が届くためです。

生命を維持するため、肌や毛に栄養摂取量のは最後です。

その為、抑毛ローションなどの化粧品を使用し直接肌へ届けることが手っ取り早いと感じます。

大豆の理想的な摂取量

大豆は1日40㎎~50㎎の摂取量が理想とされています。

大豆を食べることでの抑毛効果はあまり期待できませんが、美肌効果や悪玉コレステロールを下げる効果などがあります。

大豆を摂りすぎると、健康被害がでる可能性がある為食品やサプリメントで摂る場合は過剰摂取にならないよう気を付けましょう。

抑毛剤を効果的に使う方法

抑毛剤は、主にローションやクリームタイプとして販売されています。

その為、好きな時に塗ればよいのですが、より効果がでる使用手順があります。

1.除毛する

毛が肌に生えている状態で抑毛剤を塗ると、毛に付着してしまい毛穴の奥にある発毛組織まで成分が届きづらくなります。

その為、除毛後に抑毛剤を塗るのがおススメです。

2.肌の汚れを落とす

皮脂汚れを落とします。

肌を清潔にしてから塗るとより浸透しやすくなるためです。

特に日焼け止めやボディークリームがついている場合はしっかりと落としてから塗りましょう。

肌表面を温める

お風呂上り、または蒸しタオルで肌表面を温め、毛穴を開かせてから抑毛剤を塗ると浸透しやすくなります。

塗った後は手のひらで軽く押し、なじませるように肌を温めると更に効果的です。

抑毛剤だけでのムダ毛処理はおススメしない

抑毛剤だけでムダ毛を処理するというのは、あまりおススメではありません。

抑毛剤は肌への刺激が少ない分効果も緩やかです。

しっかりと除毛したいという方は求めている効果が違うため、あくまでその他のムダ毛処理の補助として使うのがおススメです。

毛は減らしたくないが、柔らかくしたいというという方は単品で使用しても良いかと思います。

抑毛剤を手作りしよう

抑毛剤を手作りする場合、1番作りやすいのは豆乳ローションです。

大豆イソフラボンには抑毛効果がありますが、豆乳を直接肌へ塗ってもあまり抑毛効果はありません。

熱とクエン酸を加え、活性型大豆イソフラボンにすると抑毛効果が高まるのです。

衛生面と、成分の安定性を考えると、「手作り=肌に優しい」とは限りませんが、安価でできることと、イソフラボン含量が多い事がメリットです。

以下レシピです。

材料

・無調整豆乳500㎖

・レモン2個

・消毒用エタノール60㎖

☆これらの材料から豆乳ローション300~400㎖を作ることができます。

用意する道具

・ローションをいれる容器(できれば耐熱容器)

・鍋2個(化粧品用と煮沸用)

・温度計

・ざる

・ボウル

・ろ紙

容器と使う道具をを煮沸する

ローションをいれる容器とざる、ボウルを煮沸消毒します。
新品の場合でも行いましょう。
沸騰したお湯に容器と道具を5~10分入れ、ふきんで拭かず自然乾燥させます。
また、ハイターで消毒しても構いません。

レモンの皮をむき、果汁を絞る

レモンの皮にはシミができやすい成分が含まれるため、必ず外皮は剥いてください。
その後、レモンを絞ります。

豆乳を65度まで温める

豆乳は過熱しすぎると有効成分が壊れるため、65度以上にならないよう気を付けます。

レモン汁をすべて加える

弱火にし、先程絞ったレモン汁を加えます。
塊にならないようゆっくりと混ぜます。

火を止め、エタノールを加える

エタノールは揮発性が高い為、必ず火を止めてから鍋にエタノールを加えます。

出来た豆乳ローションをこす

ボウルの上にろ紙をひいたざるを置き、豆乳ローションをこします。

その際、ろ紙をぎゅっと絞ります。

耐熱の場合は熱いまま、容器に移し替える

耐熱ではない場合、あら熱をっとてから容器に移し替えますが、耐熱の場合は雑菌が入るのを防ぐため熱いまま移し替えます。

その後は、冷水で冷やし冷蔵庫へ保存します。

使用期間は1週間

保存状態や衛生状態にもよりますが、目安は1週間以内に使いきるのがおすすめです。

全身に使う方は上記のレシピで。脚だけなど部分で使うかたは半分の量でお作りください。

また、使用する前は必ずパッチテストを行ってください。

まとめ

  • 抑毛剤でムダ毛処理、すなわち除毛効果は期待できない
  • つるつるではなく、毛を柔らかくしたい方は抑毛剤単品でも効果が期待できる
  • 抑毛効果がある成分は「イソフラボン」「パイナップルエキス」「パパイン酵素」の3種類
  • 質が良い抑毛剤を選ぶ基準は「値段」と「口コミ」2,000円~3,000円程度がオススメ
  • イソフラボンを摂る為に大豆を食べても抑毛効果は期待できない
  • 抑毛ローションやクリームを直接肌に塗る方が早い
  • 抑毛効果が期待できる豆乳ローションは手作り可能

抑毛剤は効果は緩やかですが、使い続けることで効果を発揮します。

スキンケアとしても使えるほど、肌にも良い成分ばかりなので、使用するか迷っている方にはぜひおすすめします。

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