脱毛の料金(費用)

脱毛サロンと自己処理の比較【コスパ・頻度など5項目】

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自己処理と脱毛サロンを5つの視点で比較

「脱毛に興味はあるけど、決心がつかない」

そんな方が参考にできるよう、脱毛経験者が「自己処理と脱毛サロン」の違いを

  1. コスパ
  2. 時間・期間・頻度
  3. かかる手間
  4. ムダ毛処理の方法
  5. 脱毛部位別

以上の5項目で比較します。

脱毛サロンと自己処理【コスパ比較】

「高いお金を払って、もし金額に見合った効果が出なかったらもったいない」

脱毛を検討する人のほとんどが悩むことです。

ここでは脱毛を経験したからこそ分かった“毛がなくなる+さらによかったこと”を含めて比較していきます。

コスパはどちらが良い?

コスパはどちらが良い?

長期的に見れば、脱毛サロンの方がコスパがいいです!

脱毛は最初に支払うお金は確かに高額です。

しかし、脱毛をするということは“一生毛のない快適さ”を買うということです。

つまり、長期的なスパンで金額に見合うものかを考えなければなりません。

まずは、コストの面から考えてみましょう。

費用に大きな差はない

自己処理には道具が必要ですよね。

私は脱毛するまで下記の道具を使っていました。

顔……顔用カミソリ
手足…T字カミソリ・電気シェーバー
ワキ…毛抜き
VIO …カミソリ・ヒートカッター

これらは消耗品であり、自己処理を続ける限り、買い替え続けなければなりません。

この他にもシェービングクリームを使用したり、イベント時には除毛剤を購入することもありました。

1つ1つの単価が安いので気づきにくいですが、計算すると年平均8,000円ほど使っていました。

これらを20年30年と買い続けるとなると、自己処理にかかる金額はかなり大きなものとなります。

一方脱毛は高額なお金がまとめて必要になりますが、脱毛効果は一生ものであるため、完了してしまえば他に費用はいらなくなります。

仮に全身脱毛に30万かかったとしても、その後の人生20年30年という長い時間で割ると、早く始めるほど1年分の費用は安くなり1万円以下となります。

つまり長期的スパンで見ると、1年間にかかるムダ毛処理費用に大きな差はないのです。

パフォーマンスがいいのは圧倒的に脱毛サロン!

費用面では大きな差はありませんが、脱毛効果を考えれば脱毛サロンの方がよいことは間違いありません。

自己処理は手軽に好きなタイミングで行えるというメリットがありますが、いくら綺麗に処理しても数日経てば毛が生えてきてしまいます。

また肌への負担が大きく、皮膚の下で毛が成長してしまう埋没毛や肌が黒ずむ色素沈着などの肌トラブルを引き起こしやすいというデメリットもあります。

脱毛サロンで脱毛を完了すれば、一生ムダ毛の処理に悩まされることはありません。

また自己処理での肌への負担がなくなることで、肌が綺麗になります。

処理にかかる時間と手間、道具代、処理後の肌の仕上がりを考えれば、圧倒的に脱毛サロンの方がコスパがよいと言えます。

脱毛サロン”コスパ比較”おすすめランキング

脱毛ラボ経験者の個人的な感想

「最近では40代50代の人が脱毛を始めている」というサロンスタッフの言葉に驚きましたが、理由を聞いてさらに脱毛への意欲がわきました!

ここまで書いてきたように、長期的スパンで見ればコスパがいいのは脱毛サロンです。

しかし、私は脱毛サロンに行くまで

長い目で見れば安いかもしれないけど…自分が40歳50歳になった時、ムダ毛気にするかな

と思っていました。

そこで無料カウンセリングの時に、この質問を思い切ってぶつけてみたところ

スタッフさん
子育てをしている時こそ、ムダ毛処理の時間が取れず

『独身時代に脱毛を終わらせておけばよかった』

とおっしゃる利用者の方は少なくありません。

スタッフさん
最近では40代・50代でVIO脱毛をする「介護脱毛」が注目され、将来介護をされる立場になった時にも脱毛をしておくとメリットがあります。

とのことでした。

私自身、子育て中はムダ毛の処理なんてしている暇もなく、ムダ毛の生えた自分の体が目に入るたびに気持ちが沈みました。

何故もっと早く脱毛に通わなかったのかと後悔もしました。

また、40代50代は親の介護をするようになる世代であり、介護生活の中でも特に大変なのがオムツ交換です。

実はVIOの毛が未処理だと、蒸れが原因で臭いがひどくなってしまいます。

介護のツラさを経験したからこそ、自分がもし介護される立場になった時のことを考えて脱毛を始める人が増えています。

脱毛は若い時には見た目のためであることが多いです。

しかし脱毛をしておくことで、子育て中も楽しく過ごせたり、もし介護される立場になった時に介護する人の負担を軽減できたりと、その年齢にあったメリットがあることが分かりました。

介護脱毛、40代からハイジニーナにする理由

脱毛サロンと自己処理【時間・期間・頻度で比較】

・実際に処理にかかる時間
・自己処理を続ける場合と脱毛をする場合の期間
・それぞれの自己処理をする頻度

などの観点から比較します。

即効性・持続性・時間・頻度・期間の比較表

短時間で出来るのは?

自己処理 脱毛サロン
即効性 あり なし
持続性 なし あり
時間 1回20分~30分 全身の場合1~2時間
頻度 週2~3回 平均2ヶ月に1回
期間 一生 最短半年~3年

いつでも手軽に短時間でできるのが自己処理のメリットです。

明日は水着を着るから徹底的にキレイにしたい!など、自分で必要な時に行えます。

しかし自己処理はすぐに毛がチクチクと生えてしまうため、頻繁に処理し続けなければなりません。

仮に1回の処理に30分かかったとして、週に3回処理するとします。

この場合のムダ毛の処理にかかる時間は1週間に1時間半、1か月に6時間となります。

そして脱毛しない限り、これだけの時間を何十年とムダ毛処理にあてることになります。

一方脱毛サロンは即効性はありません。

施術を受けた1~2週間後に一旦毛は抜け落ちますが、次の施術までの間にまた生えてしまいます。

脱毛を完了するまでには早くても半年、長い場合は2~3年かかります。

この間は自己処理を続ける必要があります。

ただし脱毛回数を重ねれば、自己処理の頻度は減って楽になっていきます。

目安として、私は脱毛サロンで6回ほど施術を受けた段階で、自己処理は1ヶ月に1・2回程度でよくなりました!

そして脱毛が完了してしまえば、その後は自己処理がほぼいらない状態になります。

つまり短時間で行える自己処理であっても頻繁に行えば、結局は時間がたくさんかかってしまいます。

脱毛サロンは完了までに時間がかかりますが、完了後はムダ毛の処理にかけていた時間を別のことに回せるようになります。

そのため結果的にムダ毛のない快適さだけでなく、自由な時間も手に入れることができるのです。

脱毛ラボ経験者の個人的な感想

2~3年という長い期間を契約するのは、引っ越しや妊娠などした場合のことを考えると不安でしたが、きちんと対応してもらえたので安心して通い続けることができました。

私は脱毛ラボで18回の回数コースを契約していたので、2か月に1回全身の施術を受け、所要時間は1時間半程度でした。

1時間半と聞くと長く感じるかもしれませんが、施術を受けると意外とあっという間です。

脱毛に通うまでは毛が太く濃かったので、2日に1回自己処理をしていて、すごく面倒くさかったです。

自己処理をサボった時に限って、人と腕が当たったりして

「そんなに近づいたら、腕の毛が見えちゃうー!」

「今ジョリってならなかったかな?」

と、ヒヤヒヤして精神的ストレスも多かったです。

毛の処理から解放されると、今まで自己処理にかけていた時間がとても無駄だったと感じるようになりました。

脱毛をすることで自由な時間を手に入れ、ムダ毛に関するストレスもなくなりました!

また契約前は2~3年も定期的に通うのは大変かなと思いましたが、通ってみると2か月に1回という頻度は苦になりませんでした。

脱毛サロンは車で30分程度の都心部にあり、脱毛ついでにカフェに行ったり、お買い物したりできてよい気分転換にもなっていました。

脱毛期間中に結婚が決まり、引っ越しと妊娠・出産も経験しましたが、脱毛ラボは全国展開しており店舗数も多いため、引っ越し先から通える範囲の店舗に手数料1,000円で移動させてもらいました。

妊娠すると施術を受けられる期間が2年延長される制度もあり、通い続けることができました。

脱毛サロンと自己処理【かかる手間で比較】

  • 脱毛サロンに通うことで省ける手間、増える手間
  • 自己処理をすることでは省ける手間、増える手間

について比較していきます。

私が失敗から学んだ脱毛サロンを選ぶのポイントもご紹介します!

通う手間

自己処理は自室やお風呂場など、道具さえあれば好きな時に好きな場所で行えます。

私はアンダーヘアの処理は、トイレで行っていました。

一方、脱毛サロンは店舗まで通う必要があります。

大手脱毛サロンは全国展開しているものも多く、店舗は人の集まる都心部や、駅の近くにあることが多いです。

ここで私が失敗から学んだサロン選びのポイントを1つお教えします。

私は契約する時に全く考えていませんでした…交通費のことを!

車で30分の脱毛サロンに通っていましたが、駅チカの店舗には駐車場はありません。

そのため、実費で毎回駐車場代がかかりました。

もし電車で通う場合も往復の電車代がかかりますよね。

「少し遠いけど、このサロンが安いから頑張って通おう!」

と初めは思うかもしれませんが、仮に往復1,000円の電車代だって10回通えば1万円です。

移動のための時間が長いと、通うのが面倒になることもあります。

最近では低価格の大手脱毛サロンがいくつもありますから、交通費や移動時間も含めて自分の通いやすいサロンを探してみましょう。

処理をする手間

脱毛サロンで施術してくれるのはプロのスタッフです。

施術を受ける1~2時間はベッドに横になっているだけでOK!

スタッフさん
フラッシュ脱毛は痛みがほとんどないので、施術中眠ってしまう方も多いんですよ。

とのことでした。

私もエステ気分で通っていました。

ただし脱毛サロンスタッフはプロなので、毛の状態はもちろん、肌の状態などにも配慮し施術が行われます。

火傷などのトラブルが起こらないよう、細心の注意を払って施術が行われるため、肌が乾燥している時や、日焼けしている時はプロの判断により施術を受けられないこともあります。

そのため、年間通して保湿ケアをしっかり行う必要があり、夏場は日焼け対策もかかせません。

一方自己処理は自分で処理するしかありません。

自分からは見えない部分も多く、とても手間がかかり面倒ですよね。

しかも時間をかけて処理した割には、剃り残しがあったり、仕上がりがキレイではありません。

労力と仕上がりを考えると、お金を払ってでも面倒なムダ毛処理の手間から開放されたいですね。

脱毛サロンと自己処理【ムダ毛処理の方法を比較】

ここでは主な自己処理の方法と、脱毛サロンでの脱毛方法の種類を紹介します。

自己処理と脱毛サロンでの脱毛の大きな違いは“処理した後、毛が生えてくるか”です。

毛を生えなくするには、毛根の毛を作る細胞にダメージを与えなければなりません。

自己処理の場合

カミソリや電気シェーバー

手や足など広い面積を自己処理する際には、カミソリや電気シェーバーが適しています。

ただしカミソリは皮膚表面を一緒に削り取ってしまったり、色素沈着を起こして肌が黒ずんでしまったりと、あまりオススメできません。

脱毛サロンでも、電気シェーバーでの処理を指示されます。

価格も1,000~2,000円で手に入るため、カミソリを何度も買いなおすよりお得です。

毛抜き

狭い範囲の自己処理には、毛抜きを使う人が多いと思いますが、脱毛サロンでは毛抜き使用は禁止されます。

抜いている途中で毛がちぎれると、肌の下で毛が成長する埋没毛という状態になってしまいます。

また毛を引き抜くと毛穴が開いた状態となってしまい、雑菌が侵入することでニキビのように膨れたり、膿んでしまうこともあります。

毛抜きの使用はトラブルの元なので、極力控えましょう。

ヒートカッター

ヒートカッター

“ヒートカッター”という脱毛方法を初めて知った方もいるかもしれません。

ヒートカッターはアンダーヘアの長さ調節に使います。

コーム型をしており、中に通っている電熱線に毛を押し当てることで焼き切ることができます。

ハサミなどで切ると毛の先がチクチクして不快ですが、ヒートカッターを使えば毛先が丸くなるためチクチクしません。

自己処理はこれらのいくつかの脱毛方法を組み合わせて行うことが多く、知らぬ間に時間がかかっていることが多いですね。

またこれらは全て一時的に毛をなくしたり短くしたりするだけで、必ずまた処理が必要となります。

ヒートカッターでアンダーヘアのお手入れ【使い方・写真】

家庭用脱毛器

自己処理で唯一、毛を作る細胞にダメージを与え、毛を生えなくすることができるのが家庭用脱毛器です。

サロンで使う脱毛器を家庭でも使えるサイズにしたものと考えるとイメージしやすいかと思います。

しかし家庭で素人でも安全に使えるように、光のパワーは弱く設定してあり、機械も小さいため、全身を脱毛するには1回で何時間もかかってしまいます。

脱毛サロンに安く通えるようになった現在、コスパはあまりよくないです。

脱毛サロン

脱毛サロンなどに通って脱毛を行う際、次の3つの方法から選ぶことになります。

今回はそれぞれの大きな特徴だけ紹介します。

フラッシュ脱毛

近年主流になっている光を照射することで毛根にダメージを与え、毛を生えなくする脱毛方法です。

他の脱毛方法に比べ、低価格で痛みが弱いため人気となっています。

照射する光が弱いため肌トラブルなどは少ないですが、脱毛完了までにかかる期間が約2~3年と長くかかってしまいます。

しかし最新の脱毛方法では、最短半年で脱毛が完了できるサロンも出てきました。

フラッシュ脱毛(光脱毛)の効果と回数、レーザー脱毛との違い

レーザー脱毛

医療クリニックで行われるフラッシュ脱毛よりも強い光を照射する脱毛方法です。

フラッシュ脱毛に比べ、痛みが強く価格が高いです。

しかし、脱毛完了までにかかる期間が約1年と短く、医療機関であるため医師が行う安心感もあります。

ニードル脱毛

一昔前は脱毛といえばニードル脱毛でした。

専用の針を毛穴に差し込み、微弱の電流を流し毛根を破壊する方法です。

3つの脱毛方法の中で痛みが最も強く、料金も高額です。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛では効果の出にくい産毛にも効果があるため、需要が残っています。

【体験談】ニードル脱毛(永久脱毛)の効果や痛みについて

脱毛サロンと自己処理【脱毛部位別で比較】

脱毛サロンと自己処理の比較【コスパ・頻度など5項目】

自己処理は手軽に全身どこでも処理できます。

一方脱毛サロンでは、気になるところだけ脱毛する「部分脱毛」か、いっきにまとめて「全身脱毛」の2択から選ぶ必要があります。

もちろん全身脱毛できれば楽ですが、部分脱毛をするだけでも、自己処理を続けるよりは格段に楽になります。

今回は私が全身脱毛に通って、絶対にプロに任せた方がよいと思った脱毛部位を紹介します。

vioラインの場合

  • vラインはバランス良く形を整える必要がある
  • iラインとoラインは粘膜部分に毛が生えているため、安全面に細心の注意を払う必要がある
  • 電気シェーバーとヒートカッターを使い分けて処理しなければいけない

これらの理由から分かるようにアンダーヘアはただ剃るだけで処理が終わるわけではないため、自己処理するのが大変な部位です。

また脱毛サロンで施術を受ければ、アンダーヘア1本1本を細く柔らかくすることが可能です!

毛が細く柔らかくなると、自然とボリュームが落ちるので、形も整えやすくなり一石二鳥です。

vio脱毛は人気部位のため、パックで安いプランが準備されているサロンも多く、部分脱毛におすすめの部位です。

VIO脱毛のすべて【体験談・自己処理・脱毛サロン・形】

ワキの場合

脱毛サロンで人気NO1の部位はワキです。

1本1本の毛が太いため、少しも処理をサボれず大変ですよね。

ワキは自己処理しても、肌の下にある毛が黒い点のように見えて、キレイに仕上がりにくいです。

また自己処理を繰り返すことで、肌が黒ずむ色素沈着や、毛が埋まってニキビのように腫れたり膿んだりしてしまう埋没毛などが起こります。

半袖やノースリーブからチラッとワキが見えた時、いくら毛をキレイに処理していても、肌が汚かったらギョッとしませんか?

そのため、ワキは脱毛サロンで処理するべき部位だと思います。

私は脱毛サロンに通い、自己処理の頻度が減ったことで、色素沈着が治って肌がキレイになりました!

ワキは全身の中でも狭い脱毛部位なので、料金も安く始められます。

特にミュゼでキャンペーンを利用すれば、数百円で回数無制限でワキ脱毛し放題!

「とりあえずワキだけ」と気軽に始められるおすすめ部位です。

ワキ脱毛の全て

まとめ

自己処理は手軽に自分の好きな時にできるため、非常に便利です。

しかし、繰り返し自己処理を行うことは肌へのダメージを蓄積していきます。

また1回1回は短い時間であっても、常にムダ毛に気を配り処理し続けることは、時間の浪費にも繋がっています。

私は脱毛して、初めてこのことに気がつきました。

全身脱毛したことは数十年先の自分がムダ毛処理のストレスなく、少しでも自分のために自由な時間が使えるための投資になったとも感じています。

脱毛にせっかく興味を持てたなら、ぜひ自分のために始めてみてはいかがでしょうか。

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