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介護脱毛、40代からハイジニーナにする理由

投稿日:2016年10月21日 更新日:

介護脱毛

今、40~50代で女性器の周り(VIOライン)の毛をハイジニーナにする人が増えています。

「この歳になって、今さら脱毛始める必要あるの?」
「脱毛サロンって若い子ばかりで、私が行くと浮いちゃうんじゃないか」

と興味はあるけど迷っている人は多いのではないでしょうか?

・介護脱毛とは?
・脱毛サロンスタッフに聞いた40~50代の脱毛の現状
・何故介護脱毛の需要が高まっているのか?
・介護脱毛にオススメの脱毛サロン

についてまとめていきます。

介護脱毛とは?

40~50代の女性が、将来介護される時に備えてVIOライン脱毛することを介護脱毛と呼びます。

脱毛というと「若い子がするもの」「ファッションやオシャレのためにするもの」というイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、最近では40~50代で脱毛に通い始める人が増えてきています。

まずは介護脱毛の現状や必要性、最適な時期について解説していきます。

脱毛サロンスタッフが語った介護脱毛の現状

私が「介護脱毛」という言葉を初めて聞いたのは、脱毛ラボの無料カウンセリングの時でした。

何故、40~50代の人が「介護脱毛」を始めるのか、スタッフさんが聞いた利用者の思いを紹介します。

スタッフさん
40~50代はちょうど親の介護をする人が増えてくる世代です。

介護は大変なことも多く、特にオムツ交換などは、例え身内であっても気が引けてしまうこと。

介護する立場になったからこそ脱毛の必要性を強く感じ、自分が将来介護される立場になった時に介護してくれる人に嫌な思いをさせないよう脱毛しておこうと決心される方が多いです。

40~50代は独身女性の場合、若い頃に働いて貯めたお金で生活に余裕が持てる時期です。

また既婚者の場合には子どもが手を離れる頃でもあり、少しずつ自分のために時間やお金を使えるようになる時期です。

将来を見据えて自分のためにお金を使えるようになる40~50代は、脱毛を始めるのによいタイミングと考えられます。

排泄介助(はいせつかいじょ)から見た介護脱毛の必要性

なぜアンダーヘアを処理しておく必要があるのか?と言うと「排泄介助(はいせつかいじょ)が簡単で陰部の清潔を保つことができる」からです。

健康な状態だと想像も出来ないかもしれませんが、要介護状態になると排泄は次のように行うこととなります。

  • 寝たままオムツ内で排便
  • 寝返りをうってオムツの中は便だらけ
  • 人によっては腰あたりまで便まみれ
  • 泥状便、軟便、粘便になってくると毛にべったり

またVIOが未処理だと、尿をしただけでもオムツの中がムレて臭いがひどくなります。将来の自分のことを想像すると排泄介助は切実な問題なのです。

VIOの処理をしておけば、毛に汚れがつかず手早くキレイにできるため、介護をする側の負担を軽減できます。

VIO脱毛のすべて【体験談・自己処理・脱毛サロン・形】

介護脱毛する時期

ハイジニーナにすること、VIOをツルツルにして清潔を保つことは何歳になっても可能です。

「この歳になって今更」と心配する必要は全くなく「脱毛を始めるのに遅すぎる」ということはありません。

しかし、もし脱毛に興味がある場合には出来るだけ早くVIO脱毛を済ませた方が良いです。

理由は、今主流の脱毛方法にあります。

現在最も効率の良い脱毛方法は「フラッシュ脱毛」「医療レーザー脱毛」です。

この2つの脱毛に共通しているのが「毛の黒い色」に対して脱毛効果を発揮すると言うことです。

そのため、加齢と共に陰毛に白髪も混じってしまうと処理が出来なかったり、時間がかかってしまいます。

つまり、陰毛に白髪が混じらない年齢の方が脱毛はスムーズに進むということです。

また脱毛方法にもよりますが、ツルツルの無毛状態にするには少なくとも1年、長ければ3年近くの時間がかかります。

これらのことから脱毛をしようか迷っている場合には、出来るだけ早めに脱毛を始めることをオススメします。

脱毛サロンで介護脱毛

脱毛サロンで介護脱毛

介護脱毛をする際にオススメの脱毛サロンを2つ紹介します。

  • VIOだけ脱毛できればよい人にオススメ・・・部分脱毛が豊富「ミュゼ」
  • 脱毛完了までの期間が短く・・・全身脱毛が安い「脱毛ラボ」

各サロンの特徴を詳しく紹介します。

手軽なミュゼ

ミュゼは部分脱毛の種類が豊富で、1回契約できるため様子を見ながら脱毛できるため、とりあえずお試しで安く脱毛を始めたい人にオススメです。

介護脱毛に最適な2つのnコースを紹介します。

ハイジニーナ7 VIO脱毛コース
1回 12,000円

VIOに特化したこのコースは、Vラインを好きな形に整えることができます。

女性として見た目もキレイにしたいという人にオススメのコースです。

ただ介護脱毛で大切なことは毛をなくし、ムレや汚れのこびりつきを防ぐこと!

「Vラインの形を変えるなど見た目は気にせず、IOラインの毛さえなくなればいい」

「極力お金はかけたくない!」という人は

フリーセレクト美容脱毛コース Sパーツ
2回6,000円

このコースならIライン・Oラインだけ契約すると1回あたり6,000円で済むので、安く介護脱毛を済ませることができます。

ミュゼは特にWEB予約の特典が大きいサロンなので、無料カウンセリング予約は必ずWEBから行い、キャンペーン価格を利用して脱毛を安く始めましょう!

ミュゼの100円脱毛、期間いつまで?何回?を徹底解説

格安で全身脱毛できる脱毛ラボ

部分的に脱毛をすると、どうせなら全身をやってしまいたい!と思う人は多いです。

また脱毛施術と一緒に保湿ケアなどを行ってくれるサロンもあり、エステ効果も兼ねて全身脱毛に通う人もいます。

つまり「介護脱毛だからVIOだけ」というわけではなく、「日頃の自分へのご褒美も兼ねて全身」を選択するのも1つの方法ということです。

脱毛ラボの全身脱毛にはVIOラインが含まれており、大手サロンの中では一番安く全身脱毛できます。

また施術間隔が通常2~3ヶ月に1回のところ、脱毛ラボは2週間~1ヶ月に1回と短く、他サロンにくらべ脱毛完了までの期間が短いオススメサロンです。

脱毛ラボも無料カウンセリングが受けられるので、興味のある方は1度全身脱毛も検討してみるとよいでしょう。

脱毛ラボのガチ体験談、口コミ・評判・効果を徹底解説

まとめ

  • VIOをキレイにするハイジニーナは将来の要介護状態を見据えての介護脱毛
  • ハイジニーナは陰部の清潔を保つことができる年齢問わずやっておきたい脱毛の1つ
  • 陰毛に白髪が混じる前の脱毛がより効果がでやすい

VIOの脱毛はおしゃれのための脱毛というイメージがありますが、清潔を保つためにも出来るだけ早めに脱毛しておきたい部位です。

そして、ちょっと辛い現実のお話を付け加えておきます。

大勢ではありませんが、40代で難病、若年性認知症になる方もいます。

この人たちは若くして要介護状態となります。そこからの人生がとても長いのです。

ということは排泄介助を人に委ねる期間も長くなります。

その時に「全身脱毛しておけば良かった」「ハイジニーナしておけば良かった」はすでに遅いのです。

脱毛は地味ですが、確実に効果がでます。脱毛は終わりがあるのです。

自分自身を大切にしたい、ずっとキレイでいたい、という想いが強い方に脱毛をオススメします。

脱毛をしておいて後悔することはありません!

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