Iライン脱毛

iライン脱毛は大人のエチケット!メリット・自己処理方法まとめ

投稿日:2019年4月3日 更新日:

iライン脱毛は大人のエチケット!メリット・自己処理方法まとめ

iライン(アイライン)をはじめVIOは自分から見えにくいので、気にしていない・処理していない女性もたくさんいます。

でも、デリケートゾーンは汚染されやすい部位。

アンダーヘアに排泄物や経血などがつくと、臭いやかぶれなどの原因となります。

そこでこの記事では「iライン脱毛のメリット・デメリット」「iラインの自己処理方法」「介護の現場で見たiライン脱毛の必要性」についてまとめました。

iラインの自己処理方法

iラインの自己処理方法

iラインの自己処理する方法を、表にして比較しました。

カミソリ

カミソリは手軽ではありますが、肌への負担が大きいです。

肌が傷つくと、デリケートゾーンの黒ずみの原因になってしまいます。

また、処理にかかる手間が大変ということを考えても、おすすめできません。

ヒートカッター

ヒートカッター

ヒートカッターは安全で、生えた毛がチクチクすることもないので快適です。

ただし、毛を短くするための道具なので、毛のないツルツルの状態にすることはできません。

【写真付き】アンダーヘアをヒートカッターできれいに!使い方・購入方法まとめ

脱毛ワックス

ワックス脱毛はもちがよく、だいたい6週間に1回の処理でいいのでおすすめです。

ただ毛根から無理やり毛を引き抜くので痛みが強く、自分で行うにはコツが必要です。

口コミで人気のアンジェリカワックス」を使ってみた使用感を写真と一緒にまとめた記事はこちら☟

アンジェリカワックスで脇・VIOを脱毛した感想

除毛クリーム

除毛クリーム

除毛クリームは肌表面にある毛を溶かすだけなので、カミソリ同様すぐに毛は生えてきます。

生えてくる毛がチクチクしないところは、カミソリよりも優れている点ですね。

【写真あり】除毛クリームでVライン・iラインと脇を処理してみた!

自己処理は意外とコストがかかる

自己処理できれいな状態を保つためには、頻繁に処理を行う必要があります。

またカミソリ・ワックス・除毛クリームはどれも消耗品なので、自己処理を行い続ける限りずっとコストがかかります。

VIO脱毛はお得なパック料金が設けられているサロンも多いため、処理の手間や消耗品にかかるコストを考えると、サロンで脱毛してしまった方がよいと思います。

紹介した道具で「iラインを自己処理する」具体的な使い方の手順などは、こちらの記事で紹介しています☟

iラインを自宅でケアしたい!安全な自己処理方法4選

iライン脱毛のメリット・デメリット

iライン脱毛のメリット・デメリット

iライン脱毛を体験した筆者が感じたメリット・デメリットについて紹介していきます。

男性目線のiライン脱毛」について知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

男性は「アソコの毛」をどう思ってる?彼氏目線で見るiライン脱毛

デメリット

  • 生理用ナプキンで肌がかぶれることがある
  • 中途半端に処理すると、チクチクして不快感がある
  • サロンやクリニックでの施術は痛みを感じやすい

ナプキンにかぶれることがある

ナプキンにかぶれることがある

毛がなくなることで、生理用ナプキンが肌に直接触れるようになり、摩擦などで皮膚トラブルを起こすことがあります。

しかし毛を処理しない場合にも、ムレなどの影響で肌がかぶれることはあるので、一長一短という感じですね。

カミソリやシェーバーで処理するとチクチクしやすい

またカミソリで処理をすると、手や足の毛と同様に数日すると短い毛がチクチク生えてきます。

VIOラインの毛は1本1本が太いため、よりチクチクの不快感を感じやすくなります。

解決策としては「ヒートカッター」を使用して処理するとよいです。

【写真付き】アンダーヘアをヒートカッターできれいに!使い方・購入方法まとめ

光脱毛やレーザー脱毛は痛みがある

光脱毛やレーザー脱毛は痛みがある

サロンやクリニックで脱毛すると処理すると手入れは楽になりますが、痛みを感じることがあります。

特に、手や足などに比べるとVIO脱毛は痛みを感じやすいので、我慢できない場合はスタッフに相談して出力を調整してもらいましょう。

ちなみに筆者は脱毛ラボでVIO脱毛したのですが、痛みはそれなりにあったものの、苦痛を感じるほどのものではありませんでした。

脱毛ラボの料金プランは3つ!月額制・回数制・単発のどれがいい?

メリット

  • 臭いを軽減できる
  • 皮膚トラブルが起きづらい
  • 見栄えがよくなる

デリケートゾーンの臭いを軽減できる

デリケートゾーンの臭いを軽減できる

デリケートゾーンの臭いの原因の一つに、ムダ毛に排泄物が付着してしまうということがあります。

またムダ毛をそのままにしていると、下着の中がムレて臭いが強くなります。

そのためiラインの毛を処理すると、排泄の後の汚れを拭き取りやすくなり、風通しもよくなることで臭いが軽減されます。

皮膚トラブルが減って見栄えもよくなる

またiラインを清潔に保つことで、かぶれなどの皮膚トラブルも起きづらくなります。

さらにビキニや下着など、毛のことを気にせず自由に好きなデザインが選べます。

介護体験で分かったiライン脱毛の必要性

デリケートゾーンは汚染しやすい

介護体験で分かったiライン脱毛の必要性

私は病院で介護職をしていたので毎日「オムツ交換」をしていました。

その時、病棟看護師が「女性の身体の中で一番不潔なのは陰部なんだよ」と教えてくれました。

デリケートゾーンは排泄するたびに汚れますし、洗い残しや拭き残しがあれば尿汚染、便汚染により皮膚が赤くなります。

またオムツはムレやすいので、毛が少ない方が清潔な状態を保ちやすく、皮膚トラブルも起きにくいです。

将来に備えて「介護脱毛」する人が増えている

そして今、私のように病院で働く人や親の介護をしている人などを中心に、「自分が介護される時には、少しでも相手に大変な思いをさせないように」とVIO脱毛を行う人が増えています。

この現象は「介護脱毛」と呼ばれ、メディアでも頻繁に取り上げられるようになりました。

そのことから、現在では40~50代の男女に意識が広がりつつあります。

介護脱毛、40代からハイジニーナにする理由

iライン脱毛で汚染のリスクを軽減

「介護を考えるのは早すぎる」という若い人も、「生理」に置き換えてみたらどうでしょうか?

毛があると経血がついてしまい、臭いの原因となります。

つまり生理の場合でも、毛がない方が清潔に快適に過ごせるということです。

排泄は生理現象ですし、下着をつけている以上、ムレも仕方がありません。

しかしiラインを脱毛すれば、汚染のリスクを軽減することができます。

VIO脱毛のすべて!形はどうすればいい?自己処理とサロンはどちらがいいの?

まとめ

  • iラインだけでなく、VIOをまとめて脱毛すると衛生的
  • ムダ毛を心配せずに好きなデザインの水着や下着が選べる
  • 自己処理はすぐに生えてきて面倒、肌トラブル、黒ずみの原因にもなる
  • 40~50代が介護されるときに備えてVIO脱毛を始めている

iライン脱毛を始めるのに遅すぎるということはありません。

自分からは見えない、清潔に保つのが難しい部分だからこそ、プロに任せてみるのも一つの方法だと思います。

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