Vライン脱毛

Vライン(ビキニライン)脱毛まとめ

投稿日:2017年1月11日 更新日:

●このページの目次

  1. Vラインを自己処理で綺麗にする方法
  2. Vラインを脱毛サロンで綺麗にする
  3. Vラインのお悩み解決Q&A
  4. Vライン脱毛の体験談

彼氏はOK?Vラインの脱毛と処理方法

今回は「Vラインの自己処理」をキレイに行う方法や「脱毛サロンでのVライン処理」について解説します。

メリット・デメリットをはじめ、Vラインのお悩みで多い肌トラブルの予防やケア方法もご紹介していきます。

最後には、実際にVラインを脱毛サロンで処理した筆者の感想・体験談もまとめています。

Vラインを自己処理で綺麗にする方法

  1. Vラインを自己処理で綺麗にする方法←今ココ
  2. Vラインを脱毛サロンで綺麗にする
  3. Vラインのお悩み解決Q&A
  4. Vライン脱毛の体験談

自宅で誰にも見られずできるのが自己処理のメリットですね。

自己処理では「カミソリ」や「毛抜き」を使用している人が多いと思います。

しかしカミソリと毛抜きはVラインの処理に適したお手入れ道具ではありません。

カミソリは毛と一緒に肌表面も削ってしまうため、肌が荒れる原因となり、特に肌がデリケートなVラインは色素沈着を起こしやすくなってしまいます。

また毛抜は引き抜く途中で切れてしまった毛が、肌の下で成長してしまう埋もれ毛(埋没毛)を引き起こしやすいです。

では、Vラインの自己処理に適したお手入れ道具はどんなものなのでしょうか?

ここではオススメの処理方法と、手順をお教えします!

Vラインの形を決める

Vラインの形を決める

Vラインは様々な形が選べます。ただ、男性は形よりも質感を気にするものです!

お手入れをする前に、1番大切なことはVラインの形を決めることです!

Vラインの処理は、ただ毛がなくなればいいわけではなく、形が大事ですよね。

Vラインの形はいくつかの種類があります。

人気
1位:逆三角形
2位:たまご形
3位:長方形

参照元:脱毛ラボ公式サイト

この他にも「ハート形」や「ハイジニーナ(毛のないパイパン状態)」などもあります。

自己処理なら、いろいろな形を試すことができるので楽しいですよ。

形を選ぶ時には、自分がしたい形にするのもよいですが、パートナーなど男性の意見も非常に気になりますよね。

300名の男性を対象に“女性のアンダーヘアについて”行われたアンケートでは、男性がアンダーヘアの形よりも質感を気にしていることが分かりました。

女性のアンダーヘアについてどんなタイプが好きですか?

とくにこだわらない:99名
うすくてふわふわ:98名
ツルツルに近いくらい少ない:46名
しっかり整えている:45名
かたくてボサボサ:12名

引用元:男性に質問です。女性のアンダーヘアについてどんなタイプが好きですか?-恋愛調査ラブリサーチ

“とくにこだわらない”が99名で1番多くなっています。

しかし、“とくにこだわらない”と回答した人に「こういうのが理想」というのがあれば教えてくださいと質問すると、次のような回答結果になりました。

  • 理想と言うか、きちんと手入れされていれば、それで十分
  • 濃さは普通で面積が小さい
  • 合体時、ヘアが巻き込まれない程度に手入れしてくれたら問題なし
  • クンニの時に主張してくるぐらい生えてるのはちょっと舐めにくいかも…
  • 丸形、ひし形、ハート型、気にしない

つまり“とくにこだわらない” でもそれなりに手入れはしておいて欲しいということなのです。

そして形にはあまりこだわらず、性行為の時に邪魔にならない長さが理想ということが分かります。

また1名差で2位の“うすくてふわふわ”や3位の“ツルツルに近いくらい少ない”などは手入れをしているだけでなく、毛の質感も大切だということが分かりますね。

このアンケート結果から、男受けのよいアンダーヘアを目指すためには、次の3つがポイントとなります。

  1. 手入れをしていることが、男性から見て分かる程度に処理する
  2. 長さは短め
  3. 毛はやわらかめ、肌はツルツル

自宅で処理を行う場合、①手入れしていることが分かる程度に処理と②長さは短めの2つのポイントをクリアすることはできます。

しかし③毛はやわらかめ、肌はツルツルをクリアするのは難しいです。

なぜなら自己処理の方法は一時的に肌表面にある毛を処理するものがほとんどであり、毛質そのものを変えることはできないからです。

毛質を柔らかくしたり、チリチリの毛をストレートに近づけたりしたい場合には、脱毛サロンで施術を受けるとよいでしょう。

次は形を整える方法や長さの調整方法、一時的にチクチクしない方法などをご紹介します。

個人的にオススメの処理方法

私も脱毛に行くまでに様々な自己処理方法を試しました。

そこで学んだことは“お手入れする道具を使いわけること”です。

  • 形を整える
  • ボリュームを抑える
  • ツルツルにする

全てに対応できる自己処理方法は家庭用脱毛器くらいしかありません。

しかし家庭用脱毛器は即効性がなく、値段も数万円するのでコスパがよくないです。

そこで私が実際にやってみてよかったと思う個人的にオススメの処理方法を、目的別にご紹介します。

形を整えたい・狭くしたい・小さくしたい場合

先ほど紹介したように、アンダーヘアは自分の好きな形に整えることができます。

形を整えておけば男受けポイント①手入れしていることが分かる程度に処理をクリアすることができますね。

ただし、むやみやたらに剃るとバランスの悪い形になってしまうので注意が必要です。

「キレイなたまご形にしたいけど、どこから手を付けたらよいか分からない」

「脱毛に行く前に、自己処理で好きな形に整えていかないといけない」

そんな時にオススメなのが、アンダースタイルガイドです!

アンダースタイルガイドをアンダーヘアにあてると、どこの毛を処理すればキレイな形が残るか分かります。

Vライン処理の型紙、アンダースタイルガイドを徹底解説

キレイな形に整えるには、次の手順で自己処理を行うとよいでしょう。

  1. 蒸しタオルで毛を温めて、柔らかくしておく
  2. アンダースタイルガイドをつけて、はみ出す部分を確認する
  3. はみ出す部分の毛をハサミでカットし、短くする
  4. シェーバーで短くした毛を剃る
  5. 保湿ローションやクリームなどを塗り、ケアする

肌に強く刃を押し付けず、毛の流れに沿って剃りましょう。

ボリュームを落としたい場合

毛の長さを短くすることで、ボリュームを抑えることができます。

またこの方法を使えば、男受けポイント②長さは短めをクリアすることもできますね。

毛の長さを調整するのに便利なのが、ヒートカッター(vライントリマー)です。

ハサミを使用すると毛先が尖って下着を突き抜けたり、チクチクしてかゆい思いをしたりするので絶対にやめましょう。

ヒートカッターは、コーム型の中に伝熱線が通っており、毛を焼き切ることができます。

焼き切った毛先は丸くなるため、チクチクしません。

5~6本ずつしか焼き切ることができないので、あらかじめ不要な部分をシェーバーなどで処理してから、残った必要な毛だけ短くすると手間が少なく済みます。

一時的にツルツルにしたい場合

シェーバーなどで処理すると、どうしても次の日には毛がチクチク生えてきてしまいますよね。

しかし数日旅行でお泊りする時などは、処理するタイミングがない場合もあります。

そんな時には数日間ツルツルがキープできる方法で、事前にお手入れしておきましょう。

方法としてはワックス脱毛と除毛クリームの2つがあります。

ワックス脱毛は、ワックスを塗り乾かした後に引き剥がすことで、毛根から毛を引き抜くことができます。

引き剥がす際に痛みを感じたり、一気に毛を引き抜くことで炎症を起こしたりする危険性もありますが、次に毛が生えてくるまで2~3週間はツルツルをキープできます。

1回でキレイにできない場合が多いので、旅行などの予定に向けて計画的に脱毛するとよいでしょう。

除毛クリームは、クリームを塗って放置すると毛が溶けてなくなります。

肌表面に出ている毛を溶かすだけなので、カミソリで剃った時と同じように次の日には毛が生えてきますが、毛先が溶けているためチクチクしません。

ワックス脱毛も除毛クリームも薬剤を使うため、必ずパッチテストを行う必要があります。

あくまでも効果は一時的なものなので、ずっとツルツルをキープしたい場合には脱毛サロンで施術を受けることも検討してみるとよいでしょう。

Vラインを脱毛サロンで綺麗にする

  1. Vラインを自己処理で綺麗にする方法
  2. Vラインを脱毛サロンで綺麗にする←今ココ
  3. Vラインのお悩み解決Q&A
  4. Vライン脱毛の体験談
ミュゼ 脱毛ラボ キレイモ
Vラインの範囲 下着からはみ出る両サイド 下着からはみ出る両サイド

トライアングル(アンダーヘアが生えている部分)
下着からはみ出る両サイド
Vラインのみのプラン Vライン美容脱毛完了コース 単発脱毛コース
Vライン
なし
(全身脱毛プランのみ)
料金 3,600円
/回数無制限
3,980円
/1回
 ー 
(全身月額9,500円のプラン有り)
紙パンツ あり なし
(購入することは可能)
あり

ここでは表を参考に、それぞれのサロンの特徴をざっくり紹介します。

ミュゼはVラインの回数無制限コースがあります。

対処範囲は下着からはみ出す両サイドだけなので、アンダーヘア全体を施術することはできませんが、下着からはみ出す部分はツルツルになるまで、徹底的に何度でも施術できるのは他サロンにない強みです。

脱毛ラボは他サロンに比べ、Vラインの対象範囲が広く設定されています。

アンダーヘア全体の施術をしたい人は、脱毛ラボがオススメです。

キレイモはVラインのみを施術できるプランはないものの、全身脱毛を手頃な料金で始められる月額制を導入しています。

「他にも気になる部分はあるけど、まとまったお金がないから…とりあえず部分脱毛しようかな」

と考えている人は一度キレイモの月額制プランを検討してみるとよいでしょう。

次は、さらに詳しく各サロンの特徴を紹介していきます。

ミュゼ

ミュゼミュゼ

たくさんの部分脱毛プランを展開しているミュゼは、自分にあった脱毛プランが見つかります。

ミュゼはVラインの契約をすると、事前処理用のプレートをくれるとても親切なサロンです!

脱毛サロンに行く前の事前処理は、プレートに合わせて不要な範囲の毛をシェービングするだけなのでとても簡単です。

Vラインプレートは上辺10cm下辺5cm高さ10cmの台形の形をしています。

アンダーヘアの面積が元から狭い人は、このプレート内におさまってしまうこともあります。

そのような場合には、Vラインではなくトライアングルを脱毛した方が効果を得ることができます。

またミュゼでは紙パンツが最初から準備されているので、恥ずかしさが軽減されます。

事前処理用のプレートや紙パンツなど備品まで配慮が行き届いており、接客もいいという感想が多く、大変人気のサロンです。

ミュゼでオススメのVラインに関するプランを2つご紹介します。

①美容脱毛完了コース

  • 両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース・・・2,400円
  • Vライン美容脱毛完了コース・・・3,600円

このプランの強みは期間無制限・回数無制限というところです。

ほとんどのサロンでは“◯年間の間、回数無制限”と期間が決まっています。

しかし、光脱毛は完了しても数年経つと2,3本毛が生えてきてしまうことがあります。

そんな時この期間・回数無制限コースなら5年後でも10年後でも、また施術が受けられるんです。

数千円で永久保証してもらえるのは、とてもお得です!

ミュゼ

②ハイジニーナ7「VIO脱毛コース」

対象部位:へそ下・トライアングル上・トライアングル下・Vライン上・Vライン・Iライン・Oライン

1回 12,000円

Vラインだけのコースは、下着からはみ出る部分だけしか処理できません。

そのため、アンダーヘアの毛質を柔らかくしたり、面積を小さくしたりしたい場合には、Vライン周りを徹底的に処理できるハイジニーナ7「VIO脱毛コース」がオススメです。

ミュゼの口コミで多いのが“予約が取れない”ことです。

季節や店舗によって差があるようで、ミュゼは2つの解決策をとっています。

・店舗間移動OK (どこのミュゼでも施術が受けられる)
・キャンセル待ち (アプリで空き状況の通知サービス有り)

契約前に自分が通える範囲にいくつかの店舗があるか、確認しておくとよいでしょう。

ミュゼ

脱毛ラボ

脱毛ラボ脱毛ラボ

全身・単発の脱毛が安い

全身脱毛が安くて人気の脱毛ラボですが、実は単発の料金も安いサロンです!

脱毛ラボでVラインを脱毛するメリットは、Vラインの対象範囲にアンダーヘア全面(トライアングル部分)が含まれるため、最低限の出費で脱毛できることです。

「今生えている形を活かして自然な形のまま、毛を柔らかく細くしたい」

「形を整えることには抵抗があるけど、アンダーヘアを全体的に薄くしてボリュームを抑えたい」

「たくさんの回数をまとめて契約するのは不安だから単発(1回)契約がいい」

という人は脱毛ラボがオススメです。

筆者は全剃りで5回施術を受けると、毛が細く柔らかくなり効果を実感できました。

Vラインは1回3,980円なので、3,980円×5回=19,900円で、ふわふわのアンダーヘアが手に入ったことになります。

元の毛質にもよりますので、数回の誤差はあるかもしれませんが、単発で様子を見ながら脱毛すれば最低限の回数と期間で済みます。

また他サロンで毛質を変えたい場合には、Vライン+トライアングルなど複数部位を契約しなければいけないので、料金がかさんでいきます。

しかし脱毛ラボならVライン1部位だけでいいので、費用も抑えられます。

脱毛ラボ

Vラインは効果が実感しやすい部位であるため、4・5回で薄くなったという感想が多いです。

脱毛ラボでVラインを脱毛する際の注意点

料金が安くVラインの範囲が広いため、お得に脱毛できる脱毛ラボですが、いくつか注意点があります。

①脱毛ラボでは事前処理が甘いと、シェービング代(1,500円)が取られてしまいます。

Vラインは毛が太く、自己処理しやすい部分ではありますが、剃り残しがないように丁寧に自己処理していきましょう。

②生理中は全身全ての部位が脱毛できません。

脱毛ラボはキャンセルについて他サロンよりペナルティが厳しいことで有名です。

当日キャンセルの場合、キャンセル料1,000円+1回消化になってしまいます。

生理やどうしても行けない用事の場合には、できる限り早めに電話して予約を変更しましょう。

③多少の勧誘はあると考えておきましょう。

もちろん契約しないと帰らせてもらえないというような強引な勧誘はありません。

ただ脱毛ラボは全身脱毛がメインのサロンなので、全身脱毛の回数パックを必ずオススメしてきます。

勧誘に関する口コミでは

「多少の勧誘はあるものの、ハッキリ断ればそれ以上は勧誘してこない」

というものが多いです。

多少の勧誘をハッキリ断れば、高い脱毛効果を安く手に入れられるオススメのサロンです。

脱毛ラボ

キレイモ

キレイモ

「思い切って全身脱毛してみるのもいいかも!」

「でもまとまったお金はない…」

と悩んでいる人にオススメなのがキレイモです。

全身脱毛が月額9,500円で始められます。

キレイモは対象範囲が“顔とVIOを含んだ全身”となっており、他サロンよりも充実しています。

月額制では1回目の施術で上半身、2回目の施術で下半身というように、2ヶ月通うことで全身1回分が完了するようになっています。

回数パックでは2ヶ月に1回通って、全身1回分施術するので月額制の方が回数は多くかかりますが、脱毛完了までの期間は同じです。

月額プランで注意すべきことが2つあります。

①事前処理をどんなに丁寧に行っても、背中やOラインなどは自分から見えない部分のため剃り残しが多く、シェービング代は毎回1,000円かかると思っておきましょう。

②何日前であっても予約の変更・キャンセルが1回分消化されてしまいます。

キレイモでは生理中でもVIOとヒップ以外は施術が受けられます。

もし月額制の下半身の時に生理が被ってしまうと、VIOとヒップは施術が受けられず1回分消化になってしまいもったいないです。

口コミで多いキレイモの感想は“痛みがなかった”というものです。

キレイモでも4回目で効果を実感できています。

効果は脱毛ラボと変わらないようなので、全身脱毛で迷った時には

☆まとまったお金があり、脱毛完了までの期間を短く(他サロンの2倍早く脱毛完了できる)安く脱毛したい場合は脱毛ラボ

☆辞めたい時に辞められるように、少しずつ様子を見ながら支払っていきたい場合はキレイモ

という基準で検討するとよいでしょう。

Vラインのお悩み解決Q&A

  1. Vラインを自己処理で綺麗にする方法
  2. Vラインを脱毛サロンで綺麗にする
  3. Vラインのお悩み解決Q&A←今ココ
  4. Vライン脱毛の体験談

・Vライン脱毛のメリット・デメリット
・Vラインのケア
・高校生でもできる?
・施術中に濡れる?

など、体験談をふまえてお悩みにお答えします。

メリット・デメリット

  1. メリット・デメリット←今ココ
  2. ケアについて
  3. 色素沈着・黒ずみ
  4. 高校生の場合
  5. 施術中に濡れる?

Vライン脱毛のメリット・デメリットをご紹介します。

デメリットでは、私の失敗談をお話します。

デメリット

友人との温泉旅行に、うっかり伸びかけの坊主状態で行くことになってしまいました。

Vラインは毛が太い部分なので、チクチクと生えてきた毛が黒い点々のように見えて目立ちます。

また自己処理を繰り返すと、肌が黒ずむ色素沈着や埋没毛などの肌トラブルの原因となるので注意しましょう。

先程男性は整えられたアンダーヘアに好感をもつとお伝えしましたが、あまりにも小さく整えたVラインは、男性によっては引いてしまう場合があるようです。

パートナーがいる場合は、相談してみた方がよいでしょう。

私は脱毛サロンに通い、彼氏と話し合ってVラインを逆三角形に整えました。

最初6回はボリュームを抑えるために、ハイジニーナ(毛のないパイパン状態)で施術を受けました。

脱毛サロンでは2ヶ月に1回施術を受けたので、施術前日に全剃りして、2ヶ月後の施術までは放置していました。

この放置している間は、Vラインが伸びかけの坊主頭のようになってしまいます。

「2ヶ月あれば元通りに近くなるだろう」

と、施術から2ヶ月経った頃に友人との温泉旅行を予約したのですが、悲劇が起きてしまいました。

2ヶ月程度では毛が生えそろわず、おまけに脱毛効果によって毛がまだらに生えてしまったのです。

一緒に温泉に入った友人は、すぐに気づいて爆笑していました。

この時に思ったのが

「意外と他の人のアンダーヘアって見ているんだな」

「日本ではまだまだハイジニーナ(毛のないパイパン状態)の人や、極端に小さく整えられたアンダーヘアの人は少なくて目立つんだな」

ということでした。

Vラインの形を決める際には、温泉に行った時に人に見られて、自分が気にしないかどうかも考えておいた方がよいですね。

メリット

脱毛サロンでVラインの施術を受けたら、毛質が変わりました!

Vラインを処理すると、毛がはみ出す心配なく水着や可愛いショーツをはくことができます。

また手入れされているVラインは、男性に好感を与えます。

できれば、VラインだけでなくIライン(女性器の両サイド)とOライン(肛門まわり)も一緒に施術しておくと、男性がクンニなどしやすくなり、性行為に積極的になります。

さらに海外ではオシャレとして、アンダーヘアをいろいろな形に整えることが楽しまれています。

基本的には人から見えない部分なので、自己処理でいろんな形を試してみるのもいいですね!

私が脱毛サロンに行って1番良かったと思ったことは、チリチリでゴワゴワの硬いアンダーヘアだったのが、ストレートに近づき柔らかくなったことです! 

ハイジニーナ(毛のないパイパン状態)にして、数回施術を受けると毛が細く柔らかくなることでボリュームダウンできます。

自己処理で形を整えることはできますが、毛質は変えられないので、脱毛サロンに行ってよかったと思いました。

ケアについて

  1. メリット・デメリット
  2. ケアについて←今ココ
  3. 色素沈着・黒ずみ
  4. 高校生の場合
  5. 施術中に濡れる?

Vラインはデリケートゾーンとも呼ばれ、肌が敏感な部分です。

そのため自己処理やサロンで施術を受けると、様々な肌トラブルが起きる場合があります。

それぞれにあった自分でできるケア方法や予防方法をご紹介します。

荒れる

自己処理をしていると、カミソリ負けなどで肌が荒れることがあります。

原因として考えられるもので、当てはまるものがないか確認してみましょう。

・お風呂場で石鹸やボディーソープの泡を使用して剃っている

・切れ味の悪くなったカミソリを使用し続けている

・同じ部分を繰り返し剃っている

お風呂場で処理する人は多いと思いますが、皮膚は乾いた状態よりも濡れている状態の方が傷つきやすいです。

また切れ味の悪いものを使うことで、肌に強く押し付けてしまったり、同じ所を何度も剃ったりして肌へのダメージが大きくなってしまいます。

カミソリは少しでも切れ味が悪くなったと感じたら新しいものに変えましょう。

またお風呂場に置いておくとサビの原因になるため、使用後はしっかり乾燥し保管しましょう。

処理後はしっかりと保湿ケアを行いましょう。

保湿ケアについては、この後“かゆい”の中で詳しく解説します。

チクチク

Vラインは毛が太く、下着で毛が肌に密着するため、不快感が大きい部分です。

生えてくる毛がチクチクする原因は、カミソリやハサミで処理した毛の先が尖ってしまうことにあります。

そのため自己処理で行える毛先を尖らせない方法としては、次のような方法があります。

・ヒートカッターで毛を焼き切る

・除毛クリームで肌表面に出ている毛を溶かす

・ワックス脱毛で毛を根本から引き抜く

これらの脱毛方法を行うことで、毛がチクチクするのを予防することができます。

かゆい・炎症

自己処理でのカミソリ負けや光脱毛の照射後などで、かゆみや炎症を起こしやすくなります。

症状を和らげるために、自分でできるケアの方法を2つご紹介します。

①冷やす

保冷剤は冷えすぎてしまう恐れがあるため、濡れたタオルを患部に当てて冷やしましょう。

②保湿する

自己処理の前にはシェービングクリームなどを使い肌を保護しましょう。

また処理後は、化粧水+乳液またはクリームで保湿を行いましょう。

特にかゆみは乾燥が原因となることが多いです。

日頃から入浴後はボディクリームを塗るなど、肌を乾燥させないよう心がけましょう。

いつもより症状がひどいと感じる場合は、医師に相談することも大切です。

ニキビ・吹き出物・できもの・腫れ

毛穴に雑菌が侵入することでニキビのようなできものができることがあります。

生理中はこまめにナプキンを変えるなど、Vラインを清潔に保つこともニキビの予防に繋がります。

無理に潰すと細菌が侵入し化膿してしまうこともあるため、注意が必要です。

ニキビや吹き出物はそのままにしておいても、自然となくなったり潰れたりします。

しかし気をつけたいのが、ビキニラインに腫れてしこりのようなものができた場合です。

これはアテローム(粉瘤)という腫瘍の可能性があり注意が必要
です。

アテロームとは本来剥がれ落ちるはずの角質や皮脂が、皮膚の下の袋に溜まってしまうことでできる腫瘍です。

ニキビと間違うことが多いですが、残念ながらアテロームは自然に治癒したり、自分でどうにかできるものではありません。

良性腫瘍のため、必ず取り除かなければならないわけではありませんが、放っておくと炎症を起こして赤くなったり、皮膚の下で袋が破裂することもあります。

痛みを伴う場合や、どんどん大きくなるなど心配な時には皮膚科を受診しましょう。

参照元:アテローム(粉瘤) Q1 - 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

色素沈着・黒ずみ

  1. メリット・デメリット
  2. ケアについて
  3. 色素沈着・黒ずみ←今ココ
  4. 高校生の場合
  5. 施術中に濡れる?

Vラインは下着との摩擦や、自己処理での肌へのダメージから肌が黒ずみやすい部分です。

ケアの方法としては、メラニンの生成を抑える効果のあるハイドロキノンが配合されたクリームを使用するとよいです。

薬局などで売られているクリームは、ハイドロキノンの含まれる量が少ないため、皮膚科で処方してもらうとよいでしょう。

また自宅で手頃に行える方法として、ヨーグルトパックも人気です。

ヨーグルトの容器を開けた時に、表面に分離している液体がありますよね?

実はこの液体はホエー(ホエイ)と呼ばれ、アンチエイジングに効果があると化粧品やサプリメントに取り入れられています。

ダイエットに効果的と人気になった水切りヨーグルトを作る際に出るホエーは、捨てずにスキンケアに有効活用しましょう。

使用方法は非常に簡単です。

  1. コットンにホエーをたっぴり浸す
  2. 気になる部分に乗せて、5~10分放置する
  3. ぬるま湯で洗い流す

まれに肌に合わず赤くなる人もいるため、使用前にはパッチテストを行うことをオススメします。

参照元:捨てちゃダメ!ヨーグルトのホエーは栄養たっぷり | ヘルスケア大学

高校生の場合

  1. メリット・デメリット
  2. ケアについて
  3. 色素沈着・黒ずみ
  4. 高校生の場合←今ココ
  5. 施術中に濡れる?

高校生にもなれば、ワキ毛もアンダーヘアも大人と変わらない状態になっています。

そのため、Vラインに悩む高校生はたくさんいます。

ほとんどの脱毛サロンでは、生理が安定してきていれば高校生でも脱毛可能です。

Vラインだけであれば、数千円で施術を受けられるサロンも増えており、高校生のお小遣いでも挑戦しやすい時代になっています。

例えば、ミュゼなら両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースが2,400円で回数無制限で満足するまで何度でも施術が受けられます。

ただし、これは16歳以上が対象となるコースです。

16歳未満の場合は6回コースとなってしまいます。

また、未成年者は保護者の同意がないと契約ができません。

さらに未成年の場合、ホルモンバランスが整っていないため、脱毛効果がきちんと発揮されない場合もあります。

保護者やスタッフとメリット・デメリットを話し合い、いつ脱毛を始めるのが最適か検討しましょう。

施術中に濡れる?

  1. メリット・デメリット
  2. ケアについて
  3. 色素沈着・黒ずみ
  4. 高校生の場合
  5. 施術中に濡れる?←今ココ

Vラインは光脱毛でも痛みを感じやすい部分です。

温かい・痛いといった刺激を受けることや、施術を受ける恥ずかしさなどの要因で、施術中に濡れてしまう人がいます。

ただスタッフは何百人もの施術をしているので、濡れる場合もあると分かってくれているので心配はいりません。

不安な人は事前にスタッフに相談して、タオルを引かせてもらうなど対策するとよいでしょう。

Vライン脱毛の体験談

  1. Vラインを自己処理で綺麗にする方法
  2. Vラインを脱毛サロンで綺麗にする
  3. Vラインのお悩み解決Q&A
  4. Vライン脱毛の体験談←今ココ
VIOを処理することで女子力UP!自信がついたことで、彼氏とのコミュニケーションが増えました!

Vライン脱毛でアンダーヘアが柔らかく細く、ストレートに近づいたことはメリットなどでも書いてきました。

ここでは効果というよりも、VIO脱毛をしての心境の変化や、彼氏とのコミュニケーションの変化についてお話します。

VIOの毛に無頓着だった

私はお恥ずかしい話、全身脱毛を始めた24歳までVIOの毛にあまり気を使っていませんでした。

夏場に水着を着る時だけ、はみ出さないようにVラインを一時的に剃る程度で、ほとんど未処理で過ごしていました。

しかし全身脱毛に行くことになり、VIOについて調べてみると、

・男性は意外とVIOの手入れについて気にしている
・VIOが未処理だと、蒸れで臭いが悪化する
・生理や尿がアンダーヘアに付着して不衛生

ということが分かり驚きました!

それと同時に

「彼氏は何も言わなかったけど、未処理のVIOが嫌だったんじゃないか・・・」

と申し訳ない気持ちにもなりました。

実際にVIOを処理する時には5・6回全剃りにしなければならなかったので、彼氏に相談すると

「自分はあってもなくても、どっちでも気にしないから、好きにして大丈夫だよ」

とのことだったので、全剃りしました。

VIOを処理すると「楽」だった!

実際に全剃りしてみると、蒸れないし毛がゴワゴワしなくて楽なので

「アンダーヘアってない方が快適なんじゃないかな?」

と思うようになりました!

また毛を処理することで女子力が高まっている気がして、未処理で彼氏に申し訳ないと思っていた気持ちからも解放されました。

さらにVIO脱毛での変化は自分の快適さだけではなく、彼氏とのコミュニケーションにもありました!

Iラインの毛を処理して邪魔じゃなくなったからなのか、

全剃りして蒸れなくなり臭いが軽減されたのか(臭かったとは思いたくないけど…)

理由はハッキリとは分かりませんが、セックスの前戯が長くなりました。

私が以前は臭いなどを気にして断っていたことを、VIOを処理したことで少し自信がつき断らなくなったことも、要因の一つだと思います!

人にはあまり見られたくない部分、自分の体の中で汚い部分と感じている所だからこそ、キレイに手入れすることで自分に自信がつきます。

最初は脱毛サロンに通って人に見られるのは恥ずかしいと思っていましたが、2・3回で慣れてしまいました。

数回の恥ずかしさを乗り越えれば、快適なVIOが手に入れられるので、VIO脱毛をやってよかったと思います。

まとめ

Vラインの形を整えるなら、電気シェーバーとヒートカッターでキレイにできます。

ただ自己処理は持続性がないので、頻繁に手入れしないといけないのが面倒ですね。

また薄くてふわふわの男受けのいいアンダーヘアは、脱毛サロンで施術を受けなければ手に入りません。

私は脱毛サロンで処理したことで、自己処理の面倒臭さやデリケートゾーンの蒸れから解放され、キレイにしているという自信がついたことで彼氏とのセックスも楽しめるようになりました。

もちろん自己処理で形を変えることも一つの楽しみとしてオススメです。

しかし自己処理が面倒だったり、アンダーヘア自体を薄くしたい、毛を柔らかくしたいと思った時には、手頃な価格で脱毛できるミュゼや脱毛ラボ、キレイモなどを利用してみるのもよいと思います。

●このページの目次

  1. Vラインを自己処理で綺麗にする方法
  2. Vラインを脱毛サロンで綺麗にする
  3. Vラインのお悩み解決Q&A
  4. Vライン脱毛の体験談

●VラインのQ&A目次

  1. メリット・デメリット
  2. ケアについて
  3. 色素沈着・黒ずみ
  4. 高校生の場合
  5. 施術中に濡れる?

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